シャトー・オー・ソリヨン 2005

今日の朝、北海道から東京に帰ってきました。
北海道は雨。
対してこっちはとっても天気が良いです。
小春日和ってやつですね。
北海道ではなかなか経験できません (*^_^*)

朝、10時初の飛行機だったんですが、早めに空港入りしてラウンジでゆっくり。
ラウンジ_2016112001 
千歳空港のJALラウンジは工事が終わって新装されました。



ビール_2016112001 
朝からビール☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
休日しかできません。
サッポロクラシックを飲みました。



シャトー・オー・ソリヨン 2005
シャトー・オー・ソリヨン 2005_2016112001 
夕方からはワインです ♪(*^^)o∀

シャトー・オー・ソリヨン 2005 
Chateau Haut Sorillon 2005

【産地】フランス/ボルドー
【格付】AOCボルドー・スペリュール
【使用品種】カベルネソーヴィニヨン、メルロ
【平均樹齢】?年
【外観】
 清澄度:澄んだ
 輝き:強め
 色調:熟成感がある。年数のわりに深いスミレ色、エッジがレンガ色
 濃淡:やや濃い
 粘性:強い
 印象:熟成感がある、華やかな香りがある
【香り】
 豊かさ:しっかりと感じられる
 特徴:甘いブラックベリー、スモーキー、ウーロン茶、腐葉土、たばこ、スパイス
【味わい】
 アタック:軽め
 甘み:弱い
 酸味:柔らかい酸味
 タンニン分:弱い、まろやか
 バランス:心地よい、甘味と渋み・酸味が調和した
 アルコール度:中庸
 余韻:長く続く
 印象:軽く感じる
【総評】
 熟成感がある、11年経って、丁度いい飲み頃のワインと思われる。
 甘い香りにスパイス、腐葉土、若干たばこの香り。
 澱(※1)も多かったがデキャンタージュはせず、ボトルからゆっくり注ぐ。
 口に含むとまろやかなタンニンと甘味、渋み、酸味が同時に感じられ、直ぐに酸味を残して消えていく。ジューシーな果実味も感じられその甘味を滑らかなタンニンと程よい酸味が調和して立体的な味わいが感じられる。フィニッシュはややドライでスモーキーな香りが鼻腔をくすぐる。
 食べ物はローストビーフ。
 ボトル半分ほど飲んで休憩。

 抜栓してから2時間してゴーダチーズを合わせてみた。
 やはり、香りが立ってきた。たばこや腐葉土の香りが薄れ、黒い果実の甘い香りがグラスの中を漂う。
 酸味もまろやかになり角が取れた感じ。
 その弱い酸味をゴーダチーズの酸味が補完してワインのタンニンと黒い果実の微かな甘味と混然一体となって味蕾を刺激してくる。
 心地よい熟成感由来の美味しさが長い時間を忘れさせるかのような余韻を楽しませる。

※1ワインの澱
ワインの澱_2016112001 
底にもびっしり。好きな人は食べるらしい。

 

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プロフィール

しんしん

Author:しんしん
こんにちは!しんしんです。
北海道札幌市の隣にある北広島市に住んでいます。家族は住んでいますが私は'16/10中旬から、東京に単身赴任中です。
厳しい冬と短い夏に負けずにバラを育てています。
バラが好きです。
ギターも好きです。
ワインも好きです(お酒はなんでも好きです)。

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