郷愁のショーロを弾きました

今日はお休みです。
明日は雪になるかもと天気予報で言ってました。
2週連続して土日の休みは北海道だったので弾けなかったギターを久しぶりに弾きました。

郷愁のショーロ


アグスティン・バリオス(1885年5月5日-1944年8月7日)はパラグアイのギタリスト・作曲家・詩人です。バリオス=マンゴレとも呼ばれます。
パラグアイの5万グアラニー紙幣に肖像が使用されています。
郷愁のショーロはその名のとおり哀愁に満ちた美しいメロディの曲なので、バリオスの作品の中でも人気のある曲です。
バリオスは背が高く手の大きな人だったようで、バリオスが作曲したギター曲の中には大きな手でないと左手で弦を押さえられないような曲がけっこうあります。この曲も例外でなく途中のショーロ部分で人差し指で6弦の1フレット、中指で4弦の5フレット、薬指で3弦の6フレット、小指で1弦の6フレットという部分が出てきます。
「ギターの神様」といわれたセゴビアに作品を過小評価されていましたが、現在では世界中のギタリストに愛奏され録音されています。皮肉にもすぐれた楽曲として擁護した先駆者は、セゴビア最後の高弟のジョン・ウィリアムズでした。
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しんしん

Author:しんしん
こんにちは!しんしんです。
北海道札幌市の隣にある北広島市に住んでいます。家族は住んでいますが私は'16/10中旬から、東京に単身赴任中です。
厳しい冬と短い夏に負けずにバラを育てています。
バラが好きです。
ギターも好きです。
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