またまたまた行きつけのお店に行きました。

先週の金曜日、札幌で仕事があり行ってきました。
もちろん仕事帰りはあの店です (^-^)/

味百仙_2017032001 
まずはビール「ハートランド」で喉を潤します。お通しは甘エビの刺身です。
あま~い!


味百仙_2017032002 
日本酒1杯目はいつもの「十四代本丸」です。
いつも通り美味しいです o(^▽^)o


味百仙_2017032003 
2杯目は「あたごのまつ彗星 純米吟醸 おりがらみ本生」です。
伯楽星の蔵元、宮城の新澤醸造店が醸す北海道産酒造好適米「彗星」を100%使用した限定酒です。
バナナのような甘い香りに上品な旨味がふわっと広がり、それでいて余韻がスーッと消えていくキレの良さは申し分ありません。


味百仙_2017032004 
こんな美味しいお酒には刺身です。
北海道戻ったら絶対魚~って思ってました 笑。
肉厚のホタテ、鯛の湯霜、とても美味しかったです。


味百仙_2017032005 
3杯目は山形楯の川酒造の「純米大吟醸 春にごり 生」です。
今日1と思いました \(^o^)/
めちゃくちゃ美味い!
無濾過生原酒ならではのフレッシュでかつ、どっしりした力強さがとてもいいです。
ラベルの満開の桜をイメージできるピンクが、北海道ではまだの春らしさを感じさせます。
ラベルのピンクに白くきれいなおりがらみ...いい酒だなぁ。


味百仙_2017032006 
4杯目は北海道日本清酒の「十一州 吟醸しぼりたて生」です。
「十一州」とは『北海道』のことです。
明治改正後、北海道を11ヶ国にわけたことに由来しています。
「十一州」は前身蔵元の1つ余市酒造の銘柄として明治時代全道に流通されていました。
現在は千歳鶴で有名な日本清酒が100余年の時を経て「十一州」を蘇らせました。
2年前からリリースされた「吟醸生のしぼりたて」は、大吟醸を思わせる華やかで引き締まった香りとフレッシュで上品なキレが堪りません。これも限定酒です。


味百仙_2017032007 
目の前に飾られた置物です (*^_^*)


味百仙_2017032008 
フレッシュなお酒に濃厚な肴「かきのオイル漬け・カニの内子バージョン」を頼みました。
カキのオイル漬けは他にゴルゴンゾーラバージョンがあります。
どちらもありましたがカニ内子の方を。
カキの濃厚な旨味にイバラガニ内子の風味をまとい、酒のあてに最高です。


味百仙_2017032009 
5杯目は高知「酔鯨 兵庫山田錦 純米吟醸」です。
グレープフルーツのような爽やかな柑橘系の吟醸香。
綺麗で澄み切ったシャープな味わい。のど越しに爽やかな渋みを感じます。


味百仙_2017032010 
春っぽいお酒が続きましたので肴も春っぽく「菜の花のおひたし」です。
「おひたし」なのですが私は店主にお願いしていつも酢味噌でいただきます。
ほろ苦い菜の花に酢味噌がいいんです。
(店主ゴメンナサイ)


味百仙_2017032011 
6杯目最後は島根富士酒造の「出雲富士大吟醸 吟」です。
出雲富士も大好きなお酒です。
華やかな吟醸香と強い甘味とまろやかな旨味、ボディーのしっかりした最後の一杯にふさわしいお酒です。
今夜も楽しかったなぁ。


味百仙_2017032012 
家に帰るとチェリーが待ってました。

ずいぶんカットされたのね 笑。


日曜には東京へ「帰宅?」(どっちも帰宅なので...笑)
味百仙_2017032013 
駅のホームです。


味百仙_2017032014 
周りはまだ雪。
でも道路の雪はだいぶ解けました。


味百仙_2017032015 
空港のラウンジから搭乗する航空機を写しました。


味百仙_2017032016 
搭乗時刻まで「昼ビー」です。
北海道限定「札幌クラシック」を頂きました。

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最後のトレモロを弾きました

こんばんは~

 クラシックギターのトレモロの曲といえばタレガの「アルハンブラ宮殿の想い出」が有名ですが、バリオスの「最後のトレモロ」という曲もあります。
 同じトレモロの曲でもアルハンブラ宮殿の想い出よりずっと難しいです(T_T)
 でもとっても好きな曲なので挑戦しました。

最後のトレモロ(神様の慈悲に免じてお恵みを)


 バリオスが死を目前に控えた最晩年に作曲されたため、「最後のトレモロ」という通称で呼ばれていますが、原題を「神様の慈悲に免じてお恵みを」といいます。

 中米の得るアルバドルの国立音楽院でギター科の教授を務めていた作曲者のバリオスは、やがて死の原因にもなった心臓病を患います。
 自らの死期を感じていたかもしれないこの時期に一人の物乞いの老女が彼の部屋のドアを叩き原題になった「神様の慈悲に免じてお恵みを」という言葉を残したといいます。
 バリオスはこの時の老女の言葉とドアをノックする音にインスパイアされこの曲を作ったそうです。
 イントロの2小節の8分音符の低音がノックを模していると云われ、同じ音型で最後まで繰り返され、そこに高音の悲しげなメロディーがトレモロで奏でられます。

 もっと練習が必要です (^∇^)

チキリン・デ・バチンを弾きました

 今日3月11日はアストル・ピアソラの生誕日です。

 ピアソラといえばリベルタンゴやアディオス・ノニーノなどバンドネオンを主体としたアルゼンチンタンゴが有名ですよね~。
 ピアソラの多くの曲は、激しいタンゴのリズムの中に憂いに満ちたセンチメンタルで印象的なメロディが展開されます。
 クラシックの構造や、ニューヨーク・ジャズのエッセンスと取り入れたピアソラのタンゴはあまりにも当時のタンゴの常識を逸脱していたため「踊れないタンゴ」と当初は評判が良くなかったそうです。

 今日はそんなピアソラの珍しいワルツ「チキリン・デ・バチン」を弾いてみました。



 チキリン・デ・バチンは「バチンの男の子」という意味です。
 今日が生誕日ということで、これまたほとんど初見で弾いたのでお聞き苦しい点はご容赦願います。
 笑って聞いてね~。

新発売のエビス、「華みやび」を飲みました。

今日は一日事務所で仕事でした。
帰宅後ワイシャツをクリーニングに出しに行って、近くのスーパーに。
思いっきり単身赴任生活です (^∇^)

今日はビールかなぁ。
と、新発売のエビスビールがありました。
「華みやび」3/7発売です。

ビール_2017030901 

ぱっと見、シルクエビスかなと思いましたが、えびすさんが下にいます。
迷わず買いました。



ビール_2017030903 

グラスに注ぐと名前の通り華やかな香りが漂います。
この香りは小麦由来だなぁ。
一口飲んでみると「修道院ビール」を思わせる甘味。
上面醗酵ビールの特徴です。



ビール_2017030902 

ちゃちゃっと作った「豆もやしナムル」といただきましたヽ(´∀`)ノ。

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ちょっとオシャレなラック

久しぶりの更新です (#^.^#)

実は風邪をひきまして、家に帰ったらベットにまっすぐGoでした。
咳で寝れない日もあって眠くて...
もう、復活しましたが。

こっち(東京)で買った本やら家から持ってきた楽譜やら、他様々な小物を収納するのに何がいいかな~とネットを見てたら見つけました。

ディスプレイラック

これいいなぁ...(゚∀゚)

ぽち。

即決です (^∇^)



今日来ました~

棚_2017030401 
自分で組み立てです。結構、材料あるなぁ。
設計図を読んでと。
(・_・D フムフム。



棚_2017030402 
各パーツに色々と金具やら部材を付けていきます。



棚_2017030403 
電動ドライバー組み立てます。



棚_2017030405 
ネットのレビューでは「いい」と「悪い」が半々ぐらいで心配でしたが、穴開け位置等の精度は高いです(^∇^)ノ



棚_2017030406 
あっという間に完成~
30分くらいで出来ました\(^o^)/



棚_2017030407 
すべての扉に本をディスプレイできます。
収納も十分 p(*^-^*)q



棚_2017030409 
収納するとこんな感じ(((o(*゚▽゚*)o)))。



棚_2017030410 
すっきり片付きましたo(^▽^)o
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プロフィール

しんしん

Author:しんしん
こんにちは!しんしんです。
北海道札幌市の隣にある北広島市に住んでいます。家族は住んでいますが私は'16/10中旬から、東京に単身赴任中です。
厳しい冬と短い夏に負けずにバラを育てています。
バラが好きです。
ギターも好きです。
ワインも好きです(お酒はなんでも好きです)。

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